もっとも、最近はマスコミの影響力はかなり落ちており、このような反日工作を行っても、「世論操作をするな」とインターネットで糾弾されて、逆に信用を喪失する結果となってしまっている。
「選考委員は、歪みのない現実を映す鏡を作ったつもりだ」と言ったのは鳥越俊太郎だ。しかし、そう言いながら「アベ政治を許さない」という流行もしていない言葉がそこに盛り込まれている。
実は、この言葉を呼びかけた発起人のひとりが鳥越俊太郎である。自分がそれを呼びかけ、自分で「流行している」と言って取り上げているのだ。
それでいて「歪みのない現実を映す鏡」と言うのだから、さすがに世間は呆れかえっている。
マスコミが歪んでいるのが如実に表れている。これは、マスコミが歪んでいるという現実を映す鏡である。
こうした世論操作を非難されると、選考委員のひとりである「やくみつる」という得体の知れない男は、「アベ政治を許さないにしたって、解釈を変えればアベ政治を許してやってもよくね?とも取れる」と言っている。
どのように考えれば「許さない」が「許してやってもよい」と解釈できるのかは謎だ。
もしかしたら、やくみつるという男は、何でも自分の都合の良いようにしか解釈できないタイプの危険な人間なのかもしれない。もしくは、日本語をうまく解釈できない外国人なのかもしれない。
そう思われても仕方がないくらい、この男が言っていることは日本語の解釈が変だ。どうかしている。
いずれにせよ、こうした人間たちが選考委員をして、それをマスコミが大騒ぎをしているというのが歪んだマスコミの現状だ。選考委員が発言すればするほど、世間の目が冷たくなっている。
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