◆韓国、「儒教の背信」ソウル市内で鉄パイプ振り回すデモ隊の本性 12月1日 勝又壽良
鉄パイプのデモ隊?
『朝鮮日報』(11月16日付)は、社説で「大学入試日にソウル都心で過激デモ、首謀者には厳罰を」と論じた。
JIS+2D21「11月14日にソウル市中心部の光化門や市庁周辺などで行われた違法抗議集会『民衆総決起大会』には、警察推定で6万8000人、主催者側の推定で13万人が参加し、機動隊との衝突の末51人が連行された。機動隊は催涙弾や放水などでデモ隊による違法行進を阻止したが、その際に機動隊員113人とデモ隊29人が負傷し、農業関係者1人が重傷を負った。この日は12万人以上の受験生が大学入試の論述試験を受ける日だった。デモ隊は受験生や父兄が1年で最も重視する日を選び、過激な暴力デモでソウル都心を大混乱に陥れたのだ」。
東京で言えば、銀座や渋谷という繁華街であろう。そこで暴力デモを行い、11時間も交通マヒを引き起こすという騒ぎである。「社会騒乱」とも言える事件だ。純然たる「反対デモ」ではなく、飲酒しながら鉄パイプを振り回し、警察のバスには新聞紙に火をつけて投げ込むという暴徒の行為である。驚かされるのは、飲酒している事実である。
「14日午後5時ごろ、ソウル市議会前では雨がっぱを着て頭に赤い鉢巻きを締めた40〜50代とみられる男性たちが集まり、豚足やのり巻きなどをつまみに焼酎を酌み交わしていた。酒に酔ったある参加者は仲間たちの前で鉄パイプを振り回し、機動隊員を殴りつける格好をした。彼らの周りには空の焼酎の瓶、食べ残しの豚足の骨などが転がっていた。道の反対側にあるプレスセンター前では、最初からデモの参加者を当て込んだ屋台も店を開いていた。デモ参加者たちは屋台でスルメや焼き鳥、蚕のさなぎなど購入し、これらをつまみに焼酎を飲んでいた。夜10時ごろになると、酒に酔った参加者はろれつが回らない状態で『警察のガキども、道を空けろ。お前たちは民衆の杖(つえ)ではなく殺人警察野郎たちだ』などと叫んでいた」(『朝鮮日報』(11月16日付)。
とらさんのコメント
11月14日に大規模な反政府デモが行われて、警察車両などが破壊されるほどの大騒動になったのですが、日本のテレビには報道されていないようだ。新聞やネットにはニュースとしてあったのですが、テレビニュースとしては見た覚えがない。日本の報道では韓国に対する報道が歪んでいて、韓流などの芸能はNHKのニュースナインでもトップニュースになるのに、反政府デモなどは報道していないようだ。ユーチューブなどで動画を検索しても日本のテレビ報道は無くCSのKBSしか見られない。韓国の反政府デモがニュースとして価値が無いという判断なのか分かりませんが、中国の政治や経済などはニュースやワイドショーなどでもよく見ますが、韓国に関する政治や経済のニュースが極端に少ない。北朝鮮の報道の方が多いくらいで、韓国からのニュースは反日報道ばかりだ。中国や韓国は、日本の報道に極めて神経質であり、中国では日本からの報道が突然遮断されてテレビ画面が突然真っ黒になる事があるようだ。韓国では最近でも「帝国の慰安婦」を書いた韓国人の大学教授が在宅起訴されましたが、言論活動に対する政府からの弾圧が厳しい。産経新聞の記者も起訴されている。それくらいだから韓国に対する報道にはフィルターがかけられており、韓国の芸能報道は大々的なのに政治や経済の事は報道されない。韓国南部では日本の衛星放送も見られるから韓国に不都合な事は報道できない事情があるのだろう。そして反日デモなどは数十人でも大きく報道される。
このような報道が、韓国に対する嫌韓感情を高める元になっており、韓国への観光旅行などにも影響が現れている。反政府デモで11時間もソウルの中心部がデモ隊によって占拠されたのだから大ニュースなのに日本ではテレビのニュースにもならないとはおかしなことだ。
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