日本が戦争に負けると、在日・反日勢力は、GHQの協力者となり、旧体制を破壊し、戦後日本を支配してきた。
その在日・反日勢力は、政界・財界・法曹会そしてメディア、学界、教育界を牛耳り、自虐史観を流布させた。
その罪は非常に大きい。
これら在日・反日勢力の犯罪や、従軍慰安婦報道の虚妄がネットで日々拡散されている。
それによって、従軍慰安婦報道をした朝日新聞は、購読者の減少に歯止めがかからなくなり、その記事の捏造を認めた。
そして在日・反日勢力が振りまいてきた自虐史観が、見直され出した。
「頂門の一針」ブログ12/1付で以下の様なコメントが投稿されていたのでお目に掛ける。
ーー以下「頂門の一針コメント欄」より抜粋編集qazx
ヘンリー・S・ストークスは、「英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄」(祥伝社新書)を書いている。
その中で、彼は、英国人として、戦後日本の自虐史観を嘆いている。
「英国から見れば、日本は英国の植民地を奪ったにっくき侵略者だった」
ーーしかし
英国の植民地統治と日本の朝鮮、台湾の統治は全く別物です。
それは植民地と言う概念には当てはまらないものだった。
ーーと。
菅沼光弘曰く、「戦後すぐに支那・朝鮮で反日教育が始まった。それを支持したのがアメリカであり、戦勝国だ」「竹島も尖閣も含めて、日本とアジアが決してまとまらぬように手を打った。それが判らないんじゃ、お話にならない」と。
中丸薫女史も「GHQの洗脳は深いけれども、ここでしっかりと自己確立をしていかなければならない」「白人の植民地支配からインドもインドネシアもマレーシアもアジア、アフリカまでも救ったのは日本です」と。
ーー
「英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄」は、戦勝国側の記者であるストークスが東京裁判を事細かに調べて書いたものだ。
ーー
確かに、敗戦という事実に直面した日本人は、打ちひしがれていた。
そんな最中に、東京裁判が行われ、日本人に戦争責任のすべてが押し付けられた。
これで、日本人は、政治家も官僚もマスコミも委縮してしまった。
ーー
ストークスは、東京裁判について新しい見方が出て来たと書いている。
戦後のマッカーサー元帥の占領政策について、批判も評価も様々ある。
しかし、あの東京裁判だけは、許し難いものだと。
ーー
マッカーサー元帥は、天皇を見張れるところに総司令部を置いた。
天皇を威圧し、自分の権力を誇示する目的である。
そしてマッカーサー元帥は戦勝国の論理だけで東京裁判を一方的に演出した。
それは、西洋人が掲げてきた美徳である「公平さ」を真っ向から否定するものだった。
ーー
外国特派員協会は、マッカーサー元帥が日本占領と共に設立させたものである。
その目的は、メディアに以下の内容を全世界に向けて宣伝させることだった。
1、連合国軍が行う日本占領が正当なものであること。
2、占領が、人道的に正しく、いかに偉大な事業であるかと言うこと。
つまりこの協会こそが、占領軍の「東京裁判史観」を世界中にばら撒いた張本人だったのである。
ーー
マッカーサー元帥は、メディアをフルに活用し、世界にアメリカの正義を宣伝しようとした。
そして、国際法を一切守ることなく、日本の将軍のようにふるまって、占領政策を推進した。
ストークスに言わせれば、アメリカが日本占領中に行ったことは、おぞましい復讐であり、悪そのものであり、リンチでしかなかった。
マッカーサー元帥は自らが検察官で裁判長であり、日本の戦争犯罪を裁こうとした。
ところが、東京裁判では、西洋人、西洋世界の在り方そのものが、裁かれそうになったのだった。
戦争に勝った方が数々の重い罪を犯している。
つまり、マッカーサー元帥の意図とは真逆の真実が暴露された。
ーー
東京裁判は裁判ではなく復讐劇であり、西洋文明の非道さ、邪悪さが暴露されたものだった。
その後マッカーサー元帥は反省して、日本の戦争は自衛の戦いだったと言っている。
マッカーサー元帥は、1951年、アメリカ上院軍事外交合同委員会の公聴会において、次のように告白している。
ーー
第2次大戦は、アメリカ合衆国の方が悪かったのです。
日本は自衛戦争をしただけです。
日本には資源は蚕以外にほとんどなかった。
綿が無い、羊毛が無い、石油を産出しない、錫が無い、ゴムが無い、無い物ばかりでした。
その資源がアジア全域にあったのです。
日本が戦争に進まざるを得なかったのは、国家と国民を守るためだった。
日本人の労働力は、量的にも質的にも、私が知る最高のものでした。
日本人は、怠けるより働くこと、建設することの方に価値があるという、労働の尊厳を知っていた。
ただ、この労働力があり、工場を建設しても資源が乏しかったのです。
日本に最後通牒として突きつけられたハルノートのことは、私自身もアメリカの国民も知らされていませんでした。
私は日本について誤解していました。
日本は、アメリカなどによる経済封鎖によって苦しめられ、それが日本を戦争に引き込んだのです。
先制攻撃を仕掛けたのは、日本ではなくアメリカの方であったと言えます。
日本が戦争を行った目的は、侵略ではなく自衛の為でした。
私は反省しています。
今、反省するべきなのは、日本ではなくアメリカの方です。
私が生きていた時の証言と、謝罪の言葉を残したいのです。
ーーと。
東京裁判のウェッブ裁判長も確かに東京裁判は間違っていたと言っている。
東京裁判の当事者が間違いを認めて反省している。
ーー
日本人は、東京裁判の自虐史観から脱却する必要がある。
GHQの大元であるマッカーサー元帥が間違っていたことを素直に認めている。
その意向に反してはならない。
2015/12/1
投稿時刻 07:53 国内 | 個別ページ | コメント (2) | トラックバック (0)
2015年12月 1日 (火)
古事記は知恵の宝庫
ーー以下「ねずブログ」より抜粋編集qazx
古事記は「陛下に政治の指針をお示しする」ために書かれたと、その序文に書かれています。
そのつもりで読めば、古事記は知恵の宝庫なのです。
ーー
例えば、イザナキ、イザナミの物語です。
イザナミに私の死後の姿を見ないでほしいと言われていたのに、イザナキは、黄泉(よみ)の国へ行き、見てしまいます。
ウジに食われ朽ちていく姿を見られて恥じ、半狂乱になってイザナミは、イザナキを追いかけます。
イザナキが黄泉の国から出ようとした時
イザナミ「愛(いと)しいお前さまがこのようなことをなさるなら、私は貴方の国の人草を一日に千人絞(くび)り殺しましょう」
イザナキ「愛(いと)しいお前さまがそうするなら、私は一日に千五百の産屋(うぶや)を建てよう」
ーー
たとえばISが「日本でこれから毎日千人殺す」と言ってきたら、どうするでしょうか。
そういう設問なのです。
「やめてくれ!」と懇願するか、相手に軍事的制裁を加えるか。
そんな選択しかないと思います。
イザナキは、「ならば私はこれから毎日1500の産屋を建てるよ」と答えているのです。
ーー
相手の主張に対して、
怒るわけでもなければ、拒否するわけでもない。
叱るわけでもない、受け入れ協調するわけでもない。
相手の言いなりになるわけでもない。
これが1300年前の古事記に記録された日本人の知恵です。
ーー
古事記を読めば、国政を正しく行える。
詳細については、私(小名木善行)の著書「古事記から読み解く 経営の真髄」をお読みください。
以下少々その例を挙げておきます。
ーー1、神武東征の物語から学ぶ
神武天皇は、ナガスネヒコと戦うに際して、高天原の神から太刀を授かります。
その太刀は、手にするだけで、敵が気を失ってホロホロと崩れてしまうという、霊力を持っていました。
ところが高天原の神は、さらに天皇に、熊野をまわって仲間を集めろと言います。
つまり闘いに勝つためには、兵器を集めるだけでなく、「仲間を集めろ」と古事記は書いているのです。
先の大戦で、日本は、単独で、連合国と闘い負けた。
「戦うときには、武器と仲間を集めよ」に背いたからでした。
ーー2、海幸彦と山幸彦の物語から学ぶ
弟の山幸彦は、兄の海幸彦から、貸した釣り針を返せと言われます。
海で失った釣り針を探し出すことなどできない。
しかも兄のいうことは、無視できない。
これは、無視することのできない相手から、理不尽な要求をされたときにどう対処するかに回答を与えたものです。
ーー
古事記には、海の大神が現れ次のように言ったとされています。
1 相手に謝る必要はない。
2 相手に経済的制裁を加えよ。
3 それで相手が攻めてきたら、完膚なきまでにやっつけよ。
4 相手が詫びを入れてきたら、赦してあげよ。
ーー
これは、日韓関係にまるごと当てはまります。
「従軍牧師」といえば、軍から給料をもらっている牧師です。
「従軍慰安婦」は、軍から給料をもらっていた慰安婦に成ります。
そんな慰安婦は居なかった。
つまり、韓国は、「居なかった」慰安婦に対して、金銭の要求をしてきているのです。
そのような理不尽な要求に対処する方法を古事記は、「一切謝罪するな」と言いっているのです。
ーー
それにこの問題は日韓基本条約で片が付いている。
昭和40年(1965)、日韓基本条約締結
財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定
1 両締約国は、両締約国及びその国民(法人を含む)の財産、権利及び利益並びに両締約国及びその国民の間の請求権に関する問題が、1951年9月8日にサン・フランシスコ市で署名された日本国との平和条約第四条(a)に規定されたものを含めて、完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する(個別請求権の問題解決)。
2 一方の締約国及びその国民の財産、権利及び利益において、一方の締約国及びその国民の他方の締約国及びその国民に対するすべての請求権であって1945年8月15日以前に生じた事由に基づくものに関しては、いかなる主張もすることができないものとする。
つまり、1945年8月15日以前に生じた事由に基づく請求は、韓国は一切主張することができないと、両国で明確に定めているのです。
ーー
韓国による慰安婦の賠償請求は、韓国自らが日韓基本条約を破棄する意思表示をしたことになります。
それは、日本が、1945年8月15日以前に韓国に投資したすべての資産および投資金額を、時価で韓国に返還要求出来ることを示しています。
また、日韓基本条約締結時に日本が韓国に支払った経済協力金も、返還請求出来る。
ーー
さらに古事記は、そうした理不尽な要求を突きつけてくる者に対しては、「経済制裁を加えよ」と書いています。
つまり日本は、韓国に技術協力をやめ、製造機器や高機能部品の輸出と、韓国製品の輸入を停止すべきだと言っているのです。
それで、「韓国が日本に攻めてくるなら、韓国を殲滅せよ」と言っている。
今、日韓関係がこじれているのは、古事記の教訓を守らなかったからなのです。
ーー3、天の岩戸の物語から学ぶ
天の岩戸が開かれる前と後とで、統治の形態が180度変った。
前は、あらゆる意思決定を天照神(あまてるかみ)が行っていました。
後は、日常の政治を八百万(やおよろず)の神々が行うようになった。
ただし、人事権は、天照神(あまてるかみ)にあった。
日本は、天皇が、超法規的存在として、人事権を持たれていた。
会社でも同じですが、政治も人で動くのです。
誰をどこに配置するかで、結果は見なくてもわかる。
それが人事というものです。
いまの天皇は、親任権があるだけで、任命権がありません。
拒否権もない。
つまり陛下に政治的責任を負わせない工夫なのでありますが、これでは、まともな統治など出来ようはずもないのです。
投稿時刻 07:40 国内 | 個別ページ | コメント (1) | トラックバック (0)
2015年11月30日 (月)
わたしたち現在を生きる日本人は、「日本兵たちの体たらく」どころか、ご先祖様を尊敬し賛嘆するばかりなのです
ーー以下「中韓を知りすぎた男ブログコメント欄」より抜粋編集qazx
日本人のモラルって高いのかな?
ロシアや米軍の捕虜になった日本兵たちの体たらくを見れば、とてもそうは思えませんけどね。
『逆境に生きた日本人』
『アーロン収容所』
『黒パン俘虜記』
あたりを読めば、日本人の嫌らしさが「これでもか」ってほど出てきますよ。
2015/11/26(木) 22:51:38| URL| やましろや #KnHW2vQ.
ーー
ソロです。
貴方は、日本で生活していますか。
日本で生活しているのであれば、ごく普通の日本人が、とてもモラルが高いことがわかる。
つまり日本社会では、安心して暮らせる、ということを実感しているはずです。
ところが貴方は、日常生活から、日本人の道徳性(モラルが高い)を実感できていない。
そして日本人が道徳的に低い位置にあるという意見を、本の記述からしか書けていない。
と考えられるので、私は、貴方を、日本人に悪意を抱いている外国人であると考えています。
ーー
さて、貴方が、これらの本を読み、感想を書き、人にも読むことを勧めることは自由です。
しかし、日本で普通に暮らしている大多数の人は、日本人が非常に道徳的であると実感しているのです。
特に欧米人や、支那・朝鮮人を知っている人にとっては、その実感は、確信に近いものとなっている。
ところが貴方は、本に書かれた「日本兵たちの体たらく」を上げて、「日本人のモラルって高いのかな?」と疑義を呈している。
これは、現在の日本人の実感を拒否するものなのです。
ーー
自分の国を護る為に敵、それも戦力が数百倍である相手と戦った兵士が捕虜になった。
その兵士について、その場にいなかった、あるいは捕虜となり洗脳されて敵の言うがままになってしまった人物が書いた本を読んだ。
そして、その中に『日本人の嫌らしさが「これでもか」ってほど出てきます』と書けば、「お前は日本人をおちょくっているのか」と非難されても仕方ない。
それほどの、卑怯な行為を貴方はしているのです。
ーー
サイパンやグアムには、自殺の崖(スーサイドクリフ)や万歳崖(バンザイクリフ)が有る。
これは、サイパンやグアムに米軍が進駐した時に、強姦されるのを嫌い、日本人女性が飛び降りたところです。
日本人女性が、躊躇(ためらい)もなく、崖から飛び降りる光景が、繰り返されたのでした。
彼女たちの殆どは、沖縄からの移民でした。
その生き残りの人たちが沖縄に帰って、米軍の酷さを教えていた。
それが、姫百合部隊などの集団自決と云う行為に繋がったと思われます。
ーー
米軍の行為の中には、老人子供を集め集団で取り囲み、嗤いながら足元にガソリンを撒いて火をつけて、逃げ出そうとすれば銃で撃ち殺した。
もしくは日本兵捕虜に撃ち殺させたと云う話さえあります。
この事実を告発した日本兵も貴方が言う捕虜になった日本兵です。
彼が戦後に出版した本は、販売されるや否や発禁にされました。
めげずに5度出版しても、悉く回収された、GHQの協力者たちの仕業でした。
米軍の人間を人間とも思わない扱いを受ける環境にいた日本兵捕虜について、貴方がモラル云々って・・・
批判は自由ではありますが、米軍やソ連軍の行為を批判しない貴方は、とても卑怯で卑劣な行為をしているのですよ。
呆れますね。
2015/11/28(土) 11:30:51| URL| ナポレオン・ソロ #90LdKUd6
ーー
劣悪な環境におかれた当時の日本人を現在の価値観で批判するなどというのは、まことに卑怯者のすることです。
もし日本兵について比較するのなら、日清・日露・第一次大戦の勝者たる日本兵と、第二次世界大戦での勝者たる米兵との比較でありましょう。
第一次世界大戦まで、日本兵の捕虜に対する扱いは問題になっていない。
むしろ極めて人道的であったと今も評されている。
ーー
しかし、第二次世界大戦後、米軍は、東京裁判という、敗戦国に全ての戦争責任を押し付ける政治宣伝をしている。
米軍の犯罪的行為は、すべて不問にされ、日本軍の所為(せい)にされた。
では大東亜戦争で日本軍が、原住民や自国民の非戦闘員に対してどのような非道を行ったか?
米軍に対して、日本軍は1/100程の極少の戦力での戦闘を強いられたのです。
それでも、戦闘員・非戦闘員の区別なく攻撃するような野蛮な戦闘は行わなかった。
捕虜の扱いも、日本兵と同等であった。
ーー
日本兵は、ソ連軍の捕虜になり、シベリアでの強制労働を強いられても、課されたノルマをきちんと果たした。
そして限られた物資をみんなで分け合いながら、毎日を計画的に生き抜いた。
この上なく過酷な環境で示された行為であるがゆえに、それが日本人の「本性」であるということです。
ーー
勝者でありながら、面白い半分に無抵抗の日本兵捕虜の喉元をナイフで切り裂き虐殺し、その頭蓋骨を記念品として持ち帰るようなことはしなかった。
むしろ、極限状態でも、日本兵は魂を汚さなかった。
こんなすごい御先祖様を、私たち日本人は持っている。
わたしたち現在を生きる日本人は、「日本兵たちの体たらく」どころか、ご先祖様を尊敬し賛嘆するばかりなのです。
2015/11/28(土) 20:33:50| URL| 硫黄島 #-
投稿時刻 07:58 国内 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
2015年11月29日 (日)
このことからISは米軍の真の敵ではなかったということが分かる
ーー以下「株式日記toraさんの意見」より抜粋編集qazx
ロシアは、クリミア半島を奪ったとしてG7から経済制裁を受けて以来、経済的には困窮したままだ。
つまり自給自足状態になっている。
これはもうこれ以上悪化することはないと言う、いわば居直りをロシアに許すこととなった。
ロシアは、交易路の封鎖を恐れることなく行える立場を手に入れたことになる。
ーー
一方のユーラシア大陸の沿岸諸国(EU、中東)にとって交易は、国の生命線だ。
つまりロシアは、交易を妨害する立場を手に入れれば、ユーラシア大陸の沿岸諸国に大きな影響力を及ぼすことができる。
ロシアはアサドを支持する代わりに、アサドから地中海沿岸の港湾と空港の租借権を得ている。
これがロシアが、シリアのアサド政権を切らない理由なのである。
ーー
そのロシアが、領空侵犯を理由に戦闘機を撃墜されたトルコに報復し始めた。
それは意外なことに、ISの石油精製所やタンクローリーを爆撃することだった。
ここにきて、ISが油田地帯と石油精製所を持っており、トルコは、ISから石油を入手し世界に売りさばいていたことがばれた。
つまり、これまでISに対して空爆を繰り返していた米軍は、ISの持つ石油精製所やタンクローリーは空爆していなかったことになる。
このことからISは米軍の真の敵ではなかったということが分かる。
ーー
しかしISがパリを攻撃した以上、米軍も、ISを非難せざるを得なくなった。
米国は、ロシア軍の石油精製所やタンクローリー500台爆撃に沈黙したままだ。
アメリカ軍は、IS幹部を殺害したと言いつつ、タンクロ-リーは爆撃していなかったのだ。
ロシアはご丁寧にも、爆撃の様子をネットに公表し、ISの資金源を白日にさらしてしまった。
ーー
一見反トルコのISが、実はトルコの下部組織である可能性も出てきた。
これは、ISが我々が考える国家とは別の論理で成り立っているものであることを示している。
恐らくクルドと同じような各地域を支配する集団だと考えられ、彼らの国境概念は、我々のそれとは違っていると考えるべきなのだろう。
ーー
ーー以下「マスコミに乗らない海外記事」より抜粋編集qazx
欧米の協力というロシアの希望を破壊したトルコ
Paul Craig Roberts
2015年11月24日
トルコによるロシア軍用機撃墜は、興味深い疑問を提起している。
トルコ政府が、遥かに強力な隣国ロシアに対し、戦争行為をする可能性はほとんどないと思えるからだ。
バカでも、単独でロシアと対決するような立場に陥ることは避ける。
ーー
つまりこの撃墜はワシントンの承認を得たものであったはずだ。
その場合、それを主導したのは、オバマ本人か、それともネオコンなのか。
ISILのパリ攻撃に対して仏大統領は、ロシアにも団結を呼び掛けた。
それに対しネオコンは、ロシアとの協力を不快に思い、トルコとのコネを利用して仏露の協力を阻止した。
そう考えるべきだろう。
ーー
しかしトルコが、ISIL石油の仲介事業を破壊したロシアに報復した可能性も、完全にないわけではない。
しかし、トルコ大統領が、ロシア機撃墜をISILとの関係を隠して「国防」だとウソを吐くだろうか。
マスコミが、そうした疑問を調べるなど期待してはいけない。
マスコミは、ロシア機撃墜とロシア旅客機の墜落を、プーチンの対ISIL政策のせいにしている。
ーー
オバマは、ネオコンの主張に沿って、アサドが大統領の座に居続けるのを許せない、アサドの両手が血にまみれすぎているからだと語っている。
「アサドの両手の血」はシリア軍と戦っているISILが流したものだ。
一方「オバマの両手の血」は、リビア、アフガニスタン、イエメン、シリア諸国が流したもの。
更には、キエフのロシア系住民が流し、イスラエルがパレスチナ人に流させたものも忘れてはならない。
もし両手の血ゆえに、アサドが失格だというなら、オバマはもっと失格だ。
キャメロンも、オランドも、メルケルも、ネタニヤフも。
ーー
ここにきてウクライナによる攻撃と停電がクリミアに影響している。
ロシア政府は、キエフが、ロシアとの更なる紛争を意図していることを知っている。
ーー
ワシントンは始めから、ワシントンの狙いが、ISILではなく、アサドの打倒であることを明らかにしている。
アメリカ国務省報道官、元海軍少将ジョン・カービーは、ロシアがアサド支援を止めるまで、ロシアは対ISIL連合のメンバーにはなれないと語っているからだ。
ロシア政府は外交を信じて、切り札である武力を使わずにいた。
外交はもはや行き詰まったことが証明された。
ここまできてロシアが、武力行使をためらえば、ロシアは敗北するだろう。
投稿時刻 08:45 世界 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
2015年11月28日 (土)
問題は通貨外交を担う日本の財務官僚である
ーー以下「過去ログ」より抜粋
それでは、なぜ、このような日本の古代史に関するデータの改ざんや捏造が行われ続けてきたのでしょうか。
それは戦後の占領軍総司令部GHQの「思想」に基づく検閲があり、その「思想」に沿って改ざんやねつ造が行われたからだと言うことになります。
その「思想」とは、以下のようなものでした。
1、日本人は、混血でなければならない
2、日本人は外来種によって征服され成立したものでなければならない
3、日本には固有の文化はない
検閲を行い、この「思想」に反して、日本の古代から中世、近世、近現代へと続く歴史を、資料に基づいて研究していた歴史学者たちを大学から追放したのです。
ーー
まず日本書紀を研究し、神代からの天皇の歴史をまともに研究する教授たちを、ことごとく追放してしまいました。
生き残った教授たちは、一斉に、戦前までの日本史を頭から否定する学説を発表しました。
なかでも有名なのが、東京大学の江上波夫(なみお)名誉教授の「騎馬民族征服王朝説」です。「思想」を忠実になぞっています。
長浜先生によると、あれは江上教授の「私は日本書紀を否定してますから、どうかクビにしないでください」というアピールに他ならないとのことです。
「騎馬民族征服王朝説」は、昭和23年に発表されたのですが、いまも強固に歴史学会、人類史学会、考古学会、古文学会等に、根強く残っています。
ーー「騎馬民族征服王朝説」とは
かつて日本列島には、鹿の毛皮をまとっただけの、ほとんど原始人のようなオクレタ生活をしていた縄文人たちが住んでいた。
そこに2500年ほど前に、朝鮮半島からススンダ稲作文明を持つ渡来人(弥生人)たちがやってきた。そして縄文人たちを殺戮し、日本民族は入れ替わった。
弥生人豪族たちも、文化程度は低く古墳などの土盛りをして、勢力を誇示していた。7世紀になって、朝鮮半島からの渡来人が、日本人に箸の使い方から文字、仏教などを教えた。
渡来人によって文明化した日本人が、明治以降、その朝鮮半島を征服し、若い女性をことごとく性奴隷にしたあげく、大陸においても残虐な人殺しをし続けた。
そうした日本人のもとになっているのが、弥生時代に渡来し、縄文人の男たちを皆殺しにし、縄文人の女たちを強姦し抜いた血に基づくものなのである。
ーーと続いて、ぐるりとまわって現代と古代がつながるわけです。
この話は、「思想」に沿った作文にすぎません。と言いますのも、この「思想」に反する実証学的な証拠が、数多く提示されているからです。
しかし「思想」に反する実証学的な証拠は、ことごとく証拠として採用されることはなかった。
完璧な証拠をそろえても、学会からは排除され、あるいは無視され、決して日の目をみることはなかったのです。
逆に、この「思想」に沿う内容であれば証拠が全くなくても、ニュースになり、書かれた本は文科省や教育委員会の推薦をもらえたのです。
イカサマ学者や反日出版社は、この仕組みによって、日本社会を、今も「思想」的に支配しているのです。
ーー
ーー以下「中韓を知りすぎた男ブログコメント欄」より抜粋編集qazx
「横田喜三郎」という反日共産主義者
東大へ行くような人達は、自ら頼むところすこぶる厚く、賤吏に甘んずるを潔しとしない人達なのである。
これは、現在も変わっておらず、朝日新聞が落ち目だと分かると、東大生は一人も就職しないのであります。
ーー
敗戦を目の当たりにした東大教授らは、これからは反日だと読み切ったようなのである。
連合国軍が日本を占領すると、日本の旧体制を破壊するための協力者を求めた。
東大は、戦後体制の主導権を握るべく連合国の旧体制破壊に協力する。
東大法学部教授だった横田喜三郎という共産主義者は、敗戦後早速、皇室について、
「無知と奴隷的服従が日本人民の自然な発達を阻止したために生じた奇形状態」
「軍国主義の責任をとって、昭和天皇は退位すべきだ」と主張したのです。
そして日本共産党は、東京裁判の起訴状を作成しています。
ーー
財務省はこの「横田喜三郎」の弟子たちが多く、日本の発展を妨害することを楽しむ人々の巣窟と化しているのです。
また敗戦と同時に東大法学部に集った人々は、これからは、キリスト教徒でなくてはならないと考えたようで、東大法学部生にキリスト教への改宗を迫った(現在は分かりません)。
それゆえ日本の法曹界は、靖国参拝をする政治家たちに、政教分離を厳しく迫る。
しかし、キリスト教会への参拝については沈黙している。
キリスト教徒である麻生財務相の靖国参拝は非難され、教会参拝は不問にされる。
ーー
要するに東大法学部の法学は、肩書きにすぎない。
実は共産主義者であり、日本で「共産主義革命」を起こしたいと考える人々の集団なのです。
革命のためには、まず日本経済を叩き潰し、国民を貧困化させる必要があります。
貧すれば鈍するで、野蛮化した国民が暴徒と化して、体制を破壊する。
そして、その全責任を政府や日本の歴史・伝統・文化、そして皇室に押し付ける。
こうして日本を「全否定」し新たに共産主義体制を作る、これが彼らが望む「革命」なわけです。
しかし、こんな「革命」で豊かになった国民国家は、いまだ歴史上一つもないのです。
ーー
それに財務省には、東大経済学部教授だった大内兵衛の弟子たちもいます。
大内兵衛は筋金入りの共産主義者で国際共産党組織(コミンテルン)主導の活動に参加し治安維持法違反で検挙されています。
彼は「私有財産否定」を掲げた。
そして明治・大正・昭和の日本を『泥棒国家』と罵っている。
つまり、財務省を共産主義者が牛耳っているということに成ります。
ーー
彼らにとっては、支那共産党は、仲間であり、支那には紐無しODAなど兆単位で国税を献上しています。
一方で日本国民に対しては、「国債残高1千兆円越え」と「財政均衡」のために、「緊縮財政」を強要しているのです。
しかし、国債の買い手は、日本の銀行であり、その資金は預金者のものである。
つまり、「国債残高1千兆円越え」は、国民の借金などではなく、国民の資産なのです。
そのことを十分知りながら財務相官僚たちは、国民の借金などと言って、国民に不安を押し付けている。
これは、財務省官僚たちが、日本経済を叩き潰そうとしているとしか考えられません。
2015/11/25(水) 19:39:55| URL| 硫黄島 #-
ーー
それでは、どうすればこの状況を変えられるのか。
具体的には「赤追放(レッドパージ)」、つまり共産主義者を公職から追放することです。
が、これにはかなりの政治力が必要です。
ーー
その方法としては、自衛隊が決起して三権を掌握、国を根本から立て直せば、最も犠牲が少なく、赤追放を行えます。
しかし政府は、自衛官に「護憲」を刷り込んでいる。
新人自衛官はみな日本国憲法への忠誠を誓わされる。
ーー
その日本国憲法では、9条で「国軍の不保持と交戦権の放棄」つまり国軍を否定している。
自衛隊は国軍ではない、だから外患を除去する目的での決起による赤追放は期待できない。
我々は、いまのところ赤追放を貫徹してくれる政治家を、育て、支援して国会に送り出すより外ないのです。
喋りすぎてしまいました。失礼しました。
2015/11/26(木) 06:50:36| URL| 硫黄島 #-
ーー以下「産経日曜経済講座「人民元のSDR化」田村秀男」より抜粋編集qazx
問題は通貨外交を担う日本の財務官僚である。
共産支那の人民元SDR化工作には無関心なくせに、IMFに予定通りの消費税増税を対日勧告させるよう励んでいる。
日本は消費税増税ショックで沈み、支那は国際通貨元で息を吹き返す。
語るに落ちる。
投稿時刻 07:58 国内 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
2015年11月27日 (金)
ダレス兄弟の世界観は、当時のアメリカ国民の世界観だった
ーー以下「宮崎正弘ブログ◆書評」より抜粋編集qazx
スティーブン・キンザー著、『ダレス兄弟』、渡邊惣樹訳(草思社)
「国務長官とCIA長官の秘密の戦争」
ーー
祖父も叔父も国務長官や大使を務め、ダレス家にはいつも政財界の大物が出入りした。
ダレス兄弟はこういう家庭環境で育ったため、国際情報にはやくから通暁した。
兄ジョンの社会的出発はS&C(サリバン&クロムウェル)という法律事務所だった。
同社は1879年の創設で、「投資家と企業を結びつけて巨大企業を生み出す」ことを目的としていた。
「大金持ちの極悪人」といわれたハリマンも顧客だった。
「S&Cは金融界にもメディアにも強い影響力を行使できた。政界の意思決定を左右できるほどの影響力だった」
つまりS&Cは、司法事務所兼ロビィスト、政界のフィクサーの機能を持っていたのだった。
ーー
1926年に兄ジョンはS&Cのシニア・パートナーとなる。
以後半世紀に亘りジョンは「アメリカの運命に深く関わることになる」(p75)
同1926年、弟アレンもS&C社に入ってきた。
「アレンが世界的な人物と知己であった」ことが採用の理由だった。
ーー
二人の性格は百八十度異なった。
ジョンは、厳格で狷介(けんかい、頑固)な性格だった。
アレンは社交的であり、女性の出入りが激しかった。
ーー
二人はウォール街とワシントンを繋げる位置にいた。
そして、ものごとの判断基準はウォール街の投資家の視点だった。
ーー
S&CはUSスチールという巨大企業を産む法的な機関(エンジン)となった。
外国の顧客も夥しく、当該国へ進出したアメリカ企業の代理人でもあった。
ふたりはドイツ、フランスなどへ頻繁に出かけ、政治がらみの大型案件をまとめた。
ーー
時は流れ、フランクリン・ローズベルトFDRは急死し、トルーマンが大統領となって、日本に原爆を落とした。
ーーp205
「トルーマンはCIAを利用したが、外国の指導者に対する転覆工作まではさせていない。
しかしアイゼンハワーは違った。
指針作りは(国務長官となっていた)ジョンが担当した。
実行役は(CIA長官となっていた)アレンだった」
ーー
兄のジョンは、アイゼンハワー政権で六年間、国務長官としてアメリカ外交を牛耳った。
その間、CIAを指揮し、いくたの秘密工作を指導したのは弟のアレンだった。
つまり戦後のアメリカ外交と諜報工作を采配していたのはダレス兄弟だったのである。
ーー
「アイゼンハワーは諜報工作の価値をしっかりと理解していた」
「ドイツの暗合はすでに解析済みであり、それをはじめとした諜報活動については長い間秘密であった」
そして連合国は第二次世界大戦に勝利する。
ーー
しかし、アメリカが支援したソ連は共産主義独裁国家としてアメリカと対峙し、
やはりアメリカが支援した中国は毛沢東に横取りされ、「誰がチャイナを失ったか」という議論となる。
ーー
「1940年代後半から1950年代初めのアメリカ国民は、あの大戦の敵国だった国々とソビエトは同質であると見なした。
ナチスの大量虐殺のイメージをソビエト共産主義に投影した。
アメリカ国民は、ソビエトの指導者は世界の支配者になろうと企んでいると教えられ、それを信じた」
ーー
イランの民族主義指導者モサデクは、アメリカが利権を持っていた石油会社の国有化宣言をした。
そのモサデクをアレンは「共産主義の陰謀であり、背後にソ連がいる」と非難し国民をあおった。
そしてCIAはモサデクを引きずりおろす陰謀を巡らす。
ーー
「テヘランでならず者連中に金を渡してテヘラン市内を騒乱状態に陥れ、反体制派の軍人の指揮に当たった。(中略)暴徒化した群衆がモサデクの私邸に向かった。夜が明けるころには反モサデク派が勝利した」
ーー
CIAの陰謀は成功し、つぎのようにアイゼンハワー大統領は日記に書いた
「ソビエトにとって手痛い敗戦だ」(p252)
大統領もダレス兄弟も、こうした工作はひきつづき成功し続けると過信した。
ーー
対日工作については次のような記述がある。
ーーp324
「アレンは自由民主党を味方に引き入れた。
アレンは当時頭角を現してきた岸信介を支援した。
岸は後の首相となり、他党のリーダーにカネを配り、野党社会党を腐敗させた。
CIA工作は十年以上にわたって続き、冷戦期の間、日本をアメリカの同盟国に留めておくことが出来た」
ーー
しかし傲慢は愚策を産む。
最悪の失敗はベトナムだった。
当時の冷戦環境での西側を動かしていた考えは、共産主義の脅威とドミノ理論だった。
ーー
ジョンは、植民地から宗主国が撤退した後に出現する『権力の空白を埋める』のはアメリカであるべきであると確信していた。
アメリカは、『緊急時に行動する能力のみならず、終始存在感を』示すべきである、と。
しかしアメリカは南ベトナムの傀儡政権にカソリック教徒のゴ・ジン・ジェムを選んでしまった。
カトリック教徒が「仏教徒が90%の国の指導者」となったのだ。
「彼と働いたことのある者は、彼が優れた政治指導者になれるなどとは考えてもいなかった」(p337)
ーー
失敗はさらに連続した。
つぎの蹉跌の舞台となるのはインドネシアだった。
「ホーチーミンを狙ったのは、彼が生粋の共産主義者だった」からだ。
しかし、スカルノは共産主義者などではなかった。
つまりダレス兄弟はアジアの理解がまるでなかったのだ。
ーー
スカルノが、「インドネシアを西欧的な視点で見ないようにと警告を発していた」(p428)にも関わらず、
「(ソビエト脅威に対する)恐慌状態と無知と頑迷さから、アメリカにとって何の脅威でもなかったスカルノを結果的に失脚させてしまった」
ーー
またダレス兄弟からみれば、非同盟諸国という、中途半端な国々を許せなかった。
彼らにとっては、アメリカの味方か、さもなければ敵だったのだ。
ダレス兄弟は、この文脈からインドも味方にはできなかった。
ーー
その後、キューバのカストロとも対立している。
カストロは、反政府組織にスパイを送り込んでおり、ダレス兄弟のカストロ転覆計画の詳細を掴んでいた。
そして、ジョン・F・ケネディJFK政権でのピッグス湾侵攻作戦は、特殊部隊の上陸地点まで読まれていて、見事に失敗したのだった。
ーー
今や東西冷戦は過去のものとなり、当時のソ連に対するアメリカの恐怖心を理解することはもはや不可能となった。
ダレス兄弟の「アメリカは共産主義と戦うべきだ」という考えは、「神意(プロビデンス)に従う」というキリスト教に強く影響されたものだった。
そしてダレス兄弟は、ソ連に対する恐怖を増幅した。
「その後の歴史は、二人の外交に大きな間違いがあったことを示している。しかしその責任は二人だけが負うものではない」(p567)
ダレス兄弟の世界観は、当時のアメリカ国民の世界観だったからである。
ーー
当時を知っている人がまだ多く生き残っていて、ひょっとするとこの著書を読まれるかもしれない。
イランのモサデク政権崩壊、資源王国コンゴのルムンバ首相暗殺、そしてキューバ侵攻の失敗、グアテマラ、インドネシアに於ける政変、さらにはベトナム戦争。
これらの出来事について、当時CIAの工作ではないか、という噂はあった。
しかし、確証はなかったのである。
著者は、証拠を提示しながら、これらの出来事が、ダレス兄弟のある思いからなされたと書いている。
それは、アメリカが「共産主義と戦う」という使命を神から与えられている、という強い思いであった。
ーー
本書は592頁の浩瀚(こうかん、分厚い)、読み終えるのに三日を要した。
渡邊氏の訳文は実にこなれており、通俗の推理小説など色を失うほどに面白かった。
投稿時刻 08:05 国内 | 個別ページ | コメント (1) | トラックバック (0)
2015年11月26日 (木)
大阪自民は、長年の「なれ合い」からの離脱を宣言するべきなのだ
ーー以下「中韓を知りすぎた男ブログコメント欄」より抜粋編集qazx
ソロです。
大阪W選挙の結果は、「大阪維新の会」の2勝、それも、Wスコア以上の圧勝でした。
大阪自民推薦候補は、選挙前、接戦を伝えられていたが、屈辱的惨敗を喫した。
ーー
惨敗の原因は、「大阪自民が共産党や民主党と相乗りした」からだ。
「大阪維新の会」支持者の100%が、大阪維新の会候補に投票したと答えたのに対し、自民党推薦候補に投票したのは自民支持者の1/2、公明支持者の1/4だったのだ。
ーー
自民支持者は、大阪自民が、「共産党や民主党と組む」と聞いて驚愕した。
大阪自民は、ネット上の議論を知らないようだ。
ネット上でなされていた今回の選挙の争点は、「売国」はどちらかというものだった。
ネット上では、毎日のように、「共産党や民主党」がやってきた「売国」が非難されている。
「共産党や民主党」を排除しない大阪自民は、「売国」の仲間なのではないか。
大阪自民はもう「売国」の仲間であり、「大阪維新の会」が保守になってしまった。
これでは保守票は、「大阪維新の会」の方に行かざるを得ない。
ーー
その結果が、府知事選は、票差100万票、市長選は、票差10万票の「大阪維新の会」の地滑り的勝利となった。
ーー
大阪自民の失敗は、「日本を取り戻す」という方針を大きく掲げて、「共産党や民主党」の売国勢力を排除しなかったことにある。
選挙に勝ちたいと思う余りに、「日本を取り戻す」という旗を不鮮明にした、その弱みを「売国」勢力に突かれた。
そして旧態の「なれ合い」に終始したため、保守系選挙民からも愛想を尽かされた。
ーー
国民は、「共産党や民主党」を心から嫌い始めている。
「大阪維新の会」はそのことをよく理解していて、選挙前に、我々は、民主党の残党を多く含む「維新の党」ではないと宣言している。
そして、分裂騒動を演じて、国民の前に脱「維新の党」を、明確に示した。
大阪自民が、この先も共産党や民主党と「なれ合い」のままであれば、来年の参議院選挙も、統一地方選挙も惨敗に終わる、と言う事だ。
ーー
つまり大阪では、大阪自民よりも大阪維新の方が、より「日本を取り戻す」方に近いとの印象を持たれているのだ。
しかし、「大阪維新の会」では、国政を左右することは出来ない。
国政に「日本を取り戻す」ためには、自民党に頑張ってもらわなければならない。
大阪が、「借金だらけで疲弊した」のは、長年の「なれ合い」が原因なのである。
大阪自民は、長年の「なれ合い」からの離脱を宣言するべきなのだ。
そうすれば、国政に「日本を取り戻したい」と思っている、保守系支持者も、戻っていくだろう。
2015/11/23(月) 17:49:53| URL| ナポレオン・ソロ #90LdKUd6
ーー
ーー以下「中韓を知りすぎた男ブログコメント欄」より抜粋編集qazx
最近気に入らないこと
ーー
まず橋下の維新が気に入らない。
維新とは日本人の常識では明治維新を指す。
幕藩体制(地方分権国家)だった日本は、薩摩、長州などが勝手に外交まで始めた。
このままでは、列強には勝てない、殖民地にされる、と
危機感を持った人々が、天皇に大政を奉還することによる、中央集権国家を実現し、富国強兵を目指した。
それが明治の維新だ。
現在の中央集権国家に対して、橋下が維新を名乗った時、胡散臭いと感じた。
これは、中央集権国家を解体して、幕藩体制(地方分権国家)に戻し、日本国を弱体化させるものだ、と悪意を感じたからだ。
ーー
同様に、無差別に友好を叫ぶのも気に入らない。
外国が自国の領土を侵犯しているのにその国と友好を唱える輩は売国奴だろう。
竹島や北方領土に軍事侵攻し占領下に置いている韓国やロシアは明確に日本の敵国なのだ。
ーー
またネット住人が、南朝鮮を使っていることも気に入らない。
西郷隆盛は、朝鮮征服とは言わなかった。
西郷は、三韓征伐を踏まえて、征韓と言ったのだ。
大韓帝国が、韓を使ったのは、日本の機嫌を取って気に入られようとしたからだ。
当時の朝鮮人たちは、西郷の征韓論も、古代の三韓征伐も知らなかったようだ。
つまり、「大」は清国からの独立、「韓」は日本への服従を意味した。
朝鮮と呼べば支那の、韓国と呼べば日本の属国という事だ。
ーー
更には、多くの人や政府が中国と呼ぶのが気に入らない。
日本は、華夷秩序外なのだから、中(center)の字を受け入れるべきではない。
特亜3国以外は漢字の国号を使わないのだから世界標準の英語音チャイナと呼ぶべきだろう。
ーー
まだあった。
原発で死んだものは居ないのに、飲酒、インフルエンザ、交通事故では死屍累々。
つまりビールは原発より危険なのだ。
国民が死亡する危険性を考えるなら、原発廃止前に禁酒だろう。
ーー
この様に教育現場が在日・反日勢力に牛耳られた結果、日本の教育では、敵を味方だと言うような真逆のことが教えられている。
この様な滑稽な世相には呆れるばかりだ。
2015/11/23(月) 22:59:18| URL| 本瀨 豊 #nLnvUwLc
投稿時刻 07:54 国内 | 個別ページ | コメント (2) | トラックバック (0)
2015年11月25日 (水)
国家とは言えない「支那」を動かしているもの
ーー以下「中韓を知りすぎた男ブログコメント欄」より抜粋編集qazx
英国対支那?
世界の影の支配層として「ユダヤ」が取り沙汰されます。
この場合の「ユダヤ」はイスラエルではなく、国際金融資本であって、通常は目に見えない。
・・・まあ、そこから様々な陰謀論が出てくるわけですけどね。
ーー
さて、「支那」なんですが、勝海舟などは清国を、満州人が支配する地域であり、欧州のような国民国家ではないと見ていました。
慧眼(けいがん、本質を見抜く眼力)です。
現在の共産支那とて、われわれが考えている国民国家ではなく、支那共産党が支配する地域と考えた方が分かり易いでしょう。
ーー
一方の英国も、その背後には国際金融資本が存在している。
英国という国家は、ぬいぐるみに過ぎず、ぬいぐるみの中には国際金融資本が居るというわけです。
つまり、英国と支那の関わりは、通常の国家の関係と捉えるよりも、国際金融資本と支那共産党との関係と捉えるべきなのです。
通常の国家対国家の関係だと捉えると本質が掴めなくなるのではないか・・・と思うわけです。
ーー
・・・で、「支那」、これは、現在は、支那共産党が支配している地域であります。
どんなに民族が入れ替わろうと、「支那」という地域が断絶することなく持続していく。
それは、国家と言う言葉では表現できない、つまり衰退するとか滅びるなどという視点では捉えきれない、鵺(ぬえ)のような存在でしょう。
ですから、「支那」を動かしているものは、国家意志ではない。
ーー
アジア社会基盤投資銀行AIIBだとか、支那共産党と習近平の運命だとか、あるいは南シナ海での動きとかは、「支那」を国家として捉えようとする試みにすぎない。
ーー
それでは、国家とは言えない「支那」を動かしているのは、何か。
表向きの「支那」という国家の背後に、ある興味深い動きが察知されるのです。
まことに静かに、支那人たちが金(ゴールド)を蓄積し続けている。
「支那」のGDPは虚偽、つまり分からないのですが、同様に金(ゴールド)の保有量も実態が掴みにくい。
ゴールド(単なるもの)蓄積の動きは、5年10年ではなく、もしかしたら100年ぐらいの計画に基づくものなのではないか・・・?
ーー
支那人が、信用するのは、ゴールド(単なるもの)だけではないのか?
国際金融資本が扱っているマネー(もの交換の道具)など支那人は決して信用しない。
だから英国(国際金融資本)が支那(共産党)に投資したマネー(もの交換の道具)が、ゴールド(単なるもの)に形を変えて蓄積される。
そしてこの動きが長期にわたって持続するならば・・・。
「英国(国際金融資本)が世界中から収奪して来た財宝が尽きてしまう」
財宝が尽きれば、ぬいぐるみは、粗大ゴミとして捨てられる・・・。
ーー
これはちょうど、明治維新前に、米国が、南北戦争で不要となった大量の武器を、日本の金(単なるもの)と交換し後に世界の覇者となったことに対応します。
その膨大なゴールドこそが、やがて、世界戦Ⅱ後のブレトンウッズ体制つまり金本位制世界経済体制を支えたのです。
ーー
日本は徳川時代を通じてあるいはそれ以前から金の産出量世界一の国であり、世界で唯一金本位制貨幣経済を運営していた。
その蓄えていた金量は、全世界に存在する金量の半分以上と言われています。
瞬く間に列強の仲間入りしたのは、日本人が、ゴールド(単なるもの)をマネー(もの交換の道具)として国家建設に使ったからであったのです。
ーー
「支那」を動かしているのは、このゴールドなのではないのか。
世界戦Ⅲ後を見据えた世界支配の姿は、かつてそうであったように、間違いなく、金本位制であろうからなのです。
しかし支那人は、ゴールドを果たして日本人のように、マネー(もの交換の道具)として(人民のため国家のために)使いこなせるかという疑問は残るのではありますが・・・。
英国対支那というのは、マネー対ゴールドの関係なのではないのか?
というコーヒーの飲み過ぎ「覚醒?」で、とんだ妄想を書いてしまいました。
心よりお詫びいたします。
2015/11/20(金) 19:12:14| URL| 宮 #-
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2015年11月24日 (火)
まことに、朝鮮人たちの「卑劣」に付き合うのは、難しい
ーー以下「古田博司【正論】」より抜粋編集qazx
朝鮮人の行動を理解するためには、彼らの歴史を知る必要がある。
李朝には「●塞(とうそく)」(ごまかし・逃げ口上)があり、現在の朝鮮人たちも、それを民族の行動パターンとして濃厚に引き継いでいる。
つまり朝鮮人たちは、相手からの叱責を巧みにかわす方法を身に着けている。
ーー
満州族の清が馬をよこせといえば、分割払いにしてもらい、総頭数をごまかしたりする。
また婚姻するから良家の子女を送れといわれれば、こっそり酒場女を集めて送っている。
ーー
そして李朝は、満州族を「獣以下の野蛮人」だと徹底侮蔑する教育をし、清からの文化流入を悉(ことごと)く防いだ。
これは現在韓国が日本に対して採っている文化政策そのものである。
ーー
朝鮮人が、同情を買う時は、次の攻勢の準備をしているのである。
今から25年前、日本側は、盧泰愚大統領時に韓国の歴史教育の過度に反日的な側面を批判した。
すると、朝鮮人たちは、「韓国は負けてばかりの歴史です。今は少しだけ勇気を出せという歴史教育をしている。その過程で反日的な側面が出てくるのです。分かってください」と。
その低姿勢に同情し、われわれは矛を収めたものである。
ところがその後、金泳三大統領の「歴史の立て直し」政策が始まり、自尊史観と反日の暴走が始まったのだった。
ーー
韓国の従支は、今日、否定しようのない事実である。
しかし最近の報道によれば、日韓の国際会議で日本側が韓国の支那傾斜を指摘すると「事実ではないのでその言葉は使わないでほしい」といい、
「支那には苦汁をなめさせられた歴史を持っており、朝鮮人は、支那人には警戒心や恐怖心を持っている」という。
また、外務省の元高官が「韓国人には支那人から家畜のようなひどい扱いをされた屈辱感がある」と話すそうである。
ーー
しかし、これをまともに受け取って、韓国の従支を批判しないでいると、やがて朝鮮人たちは、「韓国を支那へと追いやったのは日本だ」と言いだすに違いないのである。
そしてこれを欧米支に広める。
ーー
まことに朝鮮人は、油断ならない人たちなのである。
朝鮮人が相手の時は、彼らの主張を聞き流し、こちらの主張を押し通すべきだということが分る。
それがとても難しいのだが・・・
朝鮮人のごまかしや逃げ口上は、誰もが騙されるほど巧みだからだ。
そして、こちらが朝鮮人の低姿勢に安心していると、いつの間にか攻勢に出てくる。
まことに、朝鮮人たちの「卑劣」に付き合うのは、難しい。
これは、日本人だけではなく、支那人も、ロシア人も苦手だと口にする。
ーー
現在韓国政府は、アメリカの促す高高度防衛ミサイル(THAAD)の設置を、引き延ばしている。
これを李朝時代では「遷延(せんえん)」策といった。
大国が難題を持ちかけるたびに臣下たちは「王様、遷延でよろしく」と願い出たものである。
引き延ばして状況が変わり、相手が諦めるのを待つのである。
ーー
同様に、韓国は、支那の南シナ海進出批判を引き延ばしている。
韓国政府は、韓民求国防相に東南アジア諸国連合(ASEAN)拡大国防相会議で航行の自由の保障を明言させた。
しかし韓民求国防相は、支那を批判することはなかった。
韓国は、支那主導のアジア社会基盤投資銀行(AIIB)に積極参加した。
そして、パク・クネ大統領は支那の抗日記念行事に出席し、軍事パレードの雛(ひな)壇で席次2位だったことを喜んだ。
ーー
パク・クネ大統領の行動からは、従支した方が、有利だと考えているように思える。
ただ従支をアメリカに非難されたくはない。
それで、日本に従支に追いやられたことにしたいようなのである。
ーー
一方、北朝鮮の核保有以来、半島での軍事力は北優位となっている。
哨戒艦「天安」沈没事件(2010年3月)
延坪島(ヨンピョンド)砲撃事件(同年11月)
で謝罪したのは、韓国であった。
11年6月1日、北朝鮮の国防委員会は、「北が謝罪したような折衷案を作ってくれと、南が非公開会議において金銭で懇請した」と暴露したのであった。
ーー
2015年8月、軍事境界線で地雷爆発事件が起きた。
北朝鮮は、「準戦時状態」を宣言し、南北高官による会談が開かれたが、韓国側の代表2人は北朝鮮シンパだった。
加えて協議の映像が青瓦台に中継された。
朝鮮日報は、8月24日、国家安保戦略研究院・劉性玉院長の、「事件のたびにケーブルテレビによるボス交渉が行われていた」という話を掲載した。
10月には盧武鉉時代の国家情報院の院長だった金万福氏が北との直通電話があったと発言した。
ーー
すなわち常に、南が一方的に北に譲歩を重ねているのである。
つまり、もう半島は、北によって統一されている。
そう考えれば、パク・クネの行動、従支や米軍に撤退しないように懇願しているのは、北を牽制するためであることが分る。
これが、統一戦争によって、今の生活を失いたくないという、気概のない韓国朝鮮人たちの意志なのである。
(筑波大大学院教授・古田博司)
投稿時刻 08:00 半島 | 個別ページ | コメント (1) | トラックバック (0)
2015年11月23日 (月)
かたじけなさに涙こぼるる
ーー以下「ねずブログ」より抜粋編集qazx
伊勢神宮は、奈良時代に仏教とともに伝来した大陸文化の影響を受けず、日本の太古からの文化を今に伝えています。
もちろん西洋文化の影響もありません。
かつて西行法師(1118-1190)は、伊勢神宮に参拝して次のように詠んでいるのです。
何事のおはしますかは知らねども
かたじけなさに涙こぼるる
(どなたさまがいらっしゃるのか知りませんが、恐れ多くて、涙があふれ出て止まりません)
もちろん西行は、源氏の血を引く、つまり天皇の血を引く武士であり、「何事のおはしますか」を熟知していたはず。
なので、純粋に伊勢神宮の荘厳さに感動したのをこのように表現したのだと思います。
現在の日本人とて伊勢神宮に参拝すれば、西行と同様の感激を覚えるでしょう。
ーー
それでは、西洋人は、伊勢神宮を観て、どのように感じたのか。
岩波新書の赤本の中に、ブルーノ・タウト著『日本美の再発見』があります。
西洋建築というのは、ローマのゴシック様式のように、外壁を彫刻などで飾り立てることが定番でした。
それに対してタウトは、この著書で、日本建築を「最大の単純」であり、そのなかに「最大の芸術がある」と紹介します。
それが以後の西洋建築に「シンプル・モダン」という発想を与えるのです。
ーー
建築家であるタクトは、昭和8(1933)年5月、来日するとすぐに、京都郊外にある桂離宮を訪れています。
桂離宮は、江戸初期に後陽成天皇の弟の八条(のち桂)宮、智仁親王が造営した別荘です。
源氏物語になぞらえた回遊式庭園や、書院、茶屋を、タウトは、美しいと感じます。
「実に涙ぐましいまでに美しい・・・」
その後彼は、栃木県にある日光東照宮を訪れ両者を次のように比較しています。
「日光の大がかりな社寺の如きものなら世界にも沢山ある。それが桂離宮となるとまるで違ってくる。桂離宮は世界にも類例なきものである」
ーーそして伊勢神宮を観て、
「この国の最も高貴な国民的な聖所である伊勢神宮の形は、まだ支那の影響を蒙らなかった悠遠の時代に由来する。
構造、材料および構成は、この上なく簡素明澄である。一切は清純であり、それ故にまた限りなく美しい」
更に続けます。
ーー
「純真な形式、清新な材料、簡素の極致に達したな構造、これこそ伊勢神宮が日本人に対し、またわれわれに対して顕示するところである。
原始日本の文化は、伊勢神宮においてその極地に達した。
まことに伊勢神宮は絶対に日本的なものであり、日本においてさえこれ以上日本的なものはどこにもない。
ここに在るところのものは、真正の建築であって、たんなる工学技師の手になる建造物ではない」
ーー
「清楚な素木の社殿、やわらかな曲線の萱葺屋根、掘っ立て柱、反りのない軒・棟、天にむかって伸びる千木(ちぎ)、
日本がこれまで世界に与えた一切のものの源泉、あくまで独自な日本文化を開く鍵、完成した形ゆえに全世界の賛美する日本の根源・・・
それは外宮内宮および荒祭宮をもつ伊勢神宮である。
原日本文化は伊勢神宮において、その極地に達した」
ーー
「最大の単純のなかに、最大の芸術がある」
「日本固有の文化の精髄としての古典的天才的な創造建築を見た」と。
投稿時刻 08:02 国内 | 個別ページ | コメント (3) | トラックバック (0)
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